スキンケアの基本はクレンジングと洗顔です。

洗顔している女性

 

 

いつも何気なくしているクレンジングや洗顔

 

実はこの2つってスキンケアにとってかなり重要なんです。

 

 

化粧水を塗ったりメイクをする土台となっている肌に汚れが残っていたら…
汚れの上に化粧水やメイクを乗せているようなものです。

 

クレンジングや洗顔には注意するべきポイントが沢山あるんです。

 

今回はクレンジングや洗顔について知っておかないとヤバい重要ポイントを紹介ます。

 

 

クレンジングや洗顔のやりがちな間違い

 

今日はいっぱい動いたしお肌もテカっているからしっかり綺麗にしようと思い…

 

ウォータプルーフも落ちちゃうような強力なクレンジングを使ってゴシゴシと汚れを落とす。
そして湯船の熱いお湯でしっかりと洗い流してサッパリピカピカ…

 

↑実はこれ間違いだらけですよ。

 

 

強力なクレンジング剤

 

洗浄力の強いクレンジング剤はメイクや汚れと一緒にお肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうんです。

 

「皮脂は落とした方が良いのでは?」と思うかもしれませんが、お肌の潤いを保つために必要な皮脂というものがあります。

 

セラミドという良く聞く成分は「細胞間脂質」の一部で脂分なんです。

 

 

つまり必要な皮脂や大事なセラミドまで洗い落としてしまっているという事になります。

 

クレンジングや洗顔の後に顔がつっぱるようだと要注意ですよ。

 

 

肌の事を考えるならクリームタイプなどの優しいクレンジングがおすすめです。

 

 

ゴシゴシと汚れを落とす

 

この行為も非常に良くありません。

 

肌はとてもデリケートなので手で強くこすると肌がダメージを受けてしまうんです。

 

 

どうすればいいのかというと、指の腹で円を描くように優しく洗う。それだけです。

 

 

熱いお湯ですすぐ

 

顔を体温よりも熱いお湯ですすいでしまうと必要な皮脂やセラミドを流出させてしまいます。

 

つまり肌のバリア機能となる大事な皮脂膜を自ら洗い流しているんです。

 

 

理想は30〜34度くらいのぬるま湯です。

 

ついつい体を流すシャワーの温度で顔も流しちゃいたくなるのも分かりますが、せっかく自分のお肌が作ってくれた美容成分を洗い流してしまう事になるんです。

 

十分注意してください。

 

 

今回紹介した3つはスキンケアに取ってかなり重要な事なんです。

 

高級な化粧品でケアしているのに乾燥が治まらない・・
なんて言う方はクレンジングの時点で間違っているのかも。

 

 

もう一度クレンジングや洗顔を見直し、『セラミド』を大事にすることを考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

洗顔時の間違い

 

洗浄力のあるクレンジングでメイクを落とした後に石鹸やボディーソープで洗顔して熱いお湯で流しているなんて言う方!

 

あなたのお顔はカサカサになっちゃいます。

 

 

皮脂膜やセラミドを失った肌は水分を蓄えることが出来なくなってしまいます。

 

そうして乾燥した肌が潤いを持たせようと皮脂を分泌させます。
その皮脂を間違った洗顔ですべて洗い流してしまう…
乾燥した肌はさらに皮脂を分泌させ・・・

 

といった感じの悪循環が起きてしまい、脂性肌になってしまう方もいます。
乾燥+脂性なんていう方もいます。

 

 

間違ったクレンジングや洗顔が原因で乾燥肌・脂性肌・ニキビ・たるみなどなど肌トラブルの原因になってしまっている方がとても多いといいます。

 

心当たりのある方はもう一度見直してみましょう。

 

 

洗顔のコツは泡にあります

 

キメの細かい弾力のある泡

 

 

洗顔料を手に取り少しだけ濡らします。
泡立てネットを使ってキメの細かい弾力のある泡を作ります。

 

この「キメの細かい弾力のある泡」がポイントです。
肌と指の腹がギリギリ触れない程度の力で優しく洗います。

 

ここでもクレンジングの時と同じ

  • 強くこする×
  • 熱いお湯ですすぐ×

です。

 

 

ぬるま湯でしっかりと洗い流したら水分が蒸発しないうちに化粧水を塗ってケアします。

 

その後肌の質に合わせて乳液やクリームを使うといった流れになります。

 

 

 

ここまでの流れが分かっているか分かっていないかの違いでスキンケアの結果がかなり違ってしまいます。

 

正しいクレンジング&洗顔で美しい肌を目指しましょう♪