卵殻膜の凄い所!美容効果は?

卵の殻から出てきたひよこ

 

 

卵殻膜とはゆで卵を剥いた時に殻と卵の間にあるかの薄い膜の事です。

 

卵には生命を育む凄い力が隠されていて
親鳥から栄養を貰えなくてもヒナに栄養を与えて、ウイルスや菌からも守り命を育むといった不思議な力を持っています。

 

令和の色紙を持ったひよこ

 

 

卵殻膜と美容の関係といえば「V型コラーゲン」が大きく関わってきます。

 

ここでは卵殻膜の凄さ主な成分美容効果などを紹介していきます。

 

 

V型コラーゲン

 

皮膚構造のイメージ

 

 

V型コラーゲン(ベビーコラーゲン)は人の肌に必ず存在していて、お肌を柔らかくぷるぷるに保つ役割を果たしています。

 

赤ちゃんの肌がぷるぷるしていて柔らくみずみずしいのはV型コラーゲンが存在しているからなんです。

 

 

この大事なV型コラーゲンは赤ちゃん時がピークで徐々に減少していき、25歳前後を境に急激に減少し始めてしまうといいます。

 

ではどうやって補えばいいのか?
V型コラーゲンは食材などから補給することは出来ません。
補給することはとても難しいんですね。

 

しかし卵殻膜にはV型コラーゲンの増加をサポートする力があることが分かっているんです。

 

 

コラーゲン・ヒアルロン酸・18種類のアミノ酸を含んでいる

 

ヒアルロン酸でハリのある肌になったおばあちゃん

 

 

これもかなり凄い事なんですが
卵殻膜はコラーゲンヒアルロン酸18種のアミノ酸を自然に含んでいるんです。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸

すべてが美容にとっても大切な成分ですよね。

 

この高級美容成分が自然由来で含まれます。
さらに人の肌に近いアミノ酸組成なので親和性が高いのも特徴です。

 

その為化粧品としても肌なじみ良く感じることが出来ると思います。

 

 

特にシスチンの量が凄い

 

卵殻膜のアミノ酸含有量のグラフ

 

 

美肌を目指すために非常に有効な成分であるアミノ酸の一種「シスチン」が特に多く含まれています。

 

シスチンが多いと言われる大豆やかつお節と比較しても圧倒的な凄い量が含まれています。

 

 

シスチンは体の中で「L-システイン」に変化します。
このL-システインはシミやそばかすに特化した化粧品によく配合されていますよね。

 

天然のアミノ酸美肌成分「シスチン」がこれだけ多く含まれていることも凄い所の一つです。

 

 


出典:文部科学省 食品成分データベース

 

 

  • V型コラーゲン
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸(特にシスチン)

卵殻膜の凄さの秘密はここにありました。

 

分かりやすく言えば
うるおい・ハリ・つや・弾力・キメ
といった美しさを育む力をサポートしてくれるという事です。

 

卵殻膜を使った化粧品はまだまだ少なくて高価ですが、これからどんどん増えてくると思います。
これだけすごい力があるんですから当然ですよね。

 

美容に興味のある方は卵殻膜化粧品を先取りしてみて、周りに差をつけてはいかがでしょうか?

 

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